2月28日(金)大学国際化マネジメントに関する研究会「包括的国際化と国際担当上級管理職の高まる需要」(明治大学)のご案内

科研費基盤研究(C)「大学国際化マネジメントにおける教職協働の研究」(大学国際化マネジメント研究チーム)及び、明治大学国際・ダイバーシティ教育研究所は、 一般社団法人持続可能な国際教育推進のための研究コンソーシアム (RECSIE)の後援を受けて、下記の通り、公開研究会(大学国際化マネジメントに関する研究会)「包括的国際化と国際担当上級管理職の高まる需要」を開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

公開研究会: 大学国際化マネジメントに関する研究会「包括的国際化と国際担当上級管理職の高まる需要」

以下のポスターをご覧ください。
https://rihe.hiroshima-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2020/02/0f190cf1662b4a7935af992b612fae2a.pdf

■日 時:2020年2月28日(金) 13:00~15:00

■会 場:明治大学中野キャンパス 6階 研究セミナー室1
中野キャンパスへのアクセス
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/access.html
中野キャンパスのマップ
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/campus.html
6階のフロアマップ
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/6t5h7p00000eqbr5-img/map_6f.gif

■プログラム:
1.開会の辞 (13:00 – 13:10)
  横田雅弘 明治大学国際日本学部教授 国際・ダイバーシティ教育研究所長
2.大学国際化を巡る世界と日本の動向 (13:10 – 13:30)
  太田浩 一橋大学HGP (Hitotsubashi University Global Education Program) ディレクター/ 全学共通教育センター
3.包括的国際化と国際担当上級管理職(Senior International Officers: SIOs)の高まる需要:日本のSIOsに関する調査結果報告<米国調査との比較を基に> (13:30 – 14:10)
  米澤由香子 東北大学高度教養教育・学生支援機構
<休憩>(14:10 – 14:25)
4.ディスカッション:日本の大学国際化におけるリーダーシップとは(14:25 – 14:55)
5.閉会 (15:00)

■定員:20名

■参加申込:以下サイトからお申込みください
https://forms.gle/CpEt5EcRMrCGxDva8

■ 公開研究会開催の背景と趣旨
大学マネジメントとの関連において、リーダーシップを担う立場から国際化を推進・牽引する「国際担当上級管理職」の重要性が高まっています。欧米の大学では、このような職はSenior International Officers (SIOs)と呼ばれ、国際化の統括責任者として国際関係業務を戦略的にマネジメントする役割を担っています。米国では近年、SIOsの専門職化、高度化が進む一方、日本ではその必要性が議論されながらも、SIOsの登用の仕組み、求められる資質やスキル、キャリア形成、抱える課題などの把握は十分とは言えません。
本研究会では、大学国際化の世界的動向および米国を中心とするSIOsの現状を概括したうえで、大学国際化マネジメント研究チームが今年行った、日本の国際担当上級管理職に関する質問票調査の結果を米国の同種調査と比較しながら報告します。その後、参加者のみなさんと日本の大学国際化におけるリーダーシップの今後の展開について、議論したいと思います。

■問合せ先:以下にメールでお願いします。
sioseminar2020@gmail.com

■ 後援:一般社団法人持続可能な国際教育推進のための研究コンソーシアム
http://recsie.or.jp/

8月26日〜28日 国際教育夏季研究大会2019開催 Summer Institute on International Education, Japan

220名以上の国際教育関係者が参加!

ワークショップ、セッションは日英両言語で実施

今年で2回目となるSIIEJ2019(国際教育夏季研究大会)は、南山大学で8月26日から3日間開催され、米国、中国、韓国からのゲストを含め、主として大学で国際教育を担当する教職員220名の参加を得て、大きな成果をあげた。今年の大会テーマは「国際教育におけるプロフェッショナリズムを考える」で、多様な国際教育プログラムの運営に対応する専門性と人材育成に関して意見交換をおこなった。Darla Deardorff氏(AIEA事務局長)による基調講演に加え、2つのパネルディスカッション、2分科会、4ワークショップ、10のセッションを行ったほか、活気あるネットワーキングの機会が提供された。初日の全体会合、基調講演、パネルは同時通訳つきで実施されたほか、約30%のセッションが英語で実施された。

2019年3月6日 国際共同セミナー:「アジアの高等教育とIPPM」(Dr. Jane Knight招聘)開催報告 Report on the International Joint Seminar “Higher Education in Asia and IPPM” held on Wednesday, March 6, 2019

3月6日(水)に行われた国際共同セミナー「アジアの高等教育とIPPM」には、68名の会場参加者に加え、ウェビナーを通じた15名の参加者がありました。本セミナーでは、高等教育の国際化に関する分野において世界的に著名な研究者であるトロント大学のJane Knight氏を招聘いたしました。冒頭、主催者を代表して、東洋大学の芦沢真五教授が、現在すすめている科研費プロジェクト「アジア太平洋地域の学生交流促進に向けた実証的研究-UMAPの活性化をめざして-」(基盤A、代表者:髙橋一男)の研究概要の説明、本セミナーの趣旨説明、Jane Knight教授の紹介をおこないました。

2019年8月26~28日 国際教育夏季研究大会 (南山大学) のご案内 Summer Institute on International Education Japan (Nanzan University Aug 26–28, 2019)

Dr. Darla Deardorff (Executive Director of the AIEA)

開催予告 Save the date!!

申込開始は6月10日(月)となります。Registration will open on Monday, June 10th.

English description will follow,

今年で2回目となる国際教育の実務者、研究者のための研究大会です。国内外の専門家が直接ワークショップ形式の研修指導をします。
また、先進事例紹介など多様なセッションをおこないます。国際教育に実務にかかわるプロフェッショナリズムの醸成と人的ネットワーク形成を目指します。是非、ご参加ください。

2019年3月6日 国際共同セミナー:「アジアの高等教育とIPPM」(Dr. Jane Knight招聘)のご案内 March 6th, 2019 International joint seminar: “Higher Education in Asia and IPPM” (Inviting Dr. Jane Knight)

English description will follow.
近年、国境を越えた高等教育機関の取組み(THE)が活発化する中で、学生の移動(流動化)現象もますます多様化しつつあります。さらに注目すべき点は、教育機関や教育プログラムそのものが国際共同学位プログラム、国際的な共同授業、カリキュラムの国際化の流れの中で国境を越えて移動していることです。こうした動向はInternational Program & Provider Mobility (IPPM)と呼ばれ、高等教育の新たな潮流となっています。
このたび、IPPMの概念研究および国際教育研究の第一者であるJane Knight博士をお迎えして、IPPMの最新動向をテーマとする国際セミナーを開催いたします。また、文部科学省高等教育局の佐藤邦明氏、早稲田大学の黒田一雄教授、東京大学の北村友人准教授を交えたパネル・ディスカッションも実施いたします。是非ご参集ください。

1月31日 (木)公開研究会 「グローニンゲン宣言と外国学修歴・資格認証(FCE)の電子化に向けた取り組み」開催報告 Report on the Public Research Seminar “The Groningen Declaration and Digitalization of Foreign Credential Evaluation (FCE)” held on Thurs. January 31, 2019

1月31日 (木)に行われた公開研究会 「グローニンゲン宣言と外国学修歴・資格認証(FCE)の電子化に向けた取り組み」には、約15名が会場にて参加し、21名がウェビナーを通じて参加しました。

2019年1月31日 18:30 公開研究会 (会場:東北大学東京分室) 「グローニンゲン宣言と外国学修歴・資格認証(FCE)の電子化に向けた取り組み」のご案内

このたび、外国で得られた資格・学歴にかかわる証明書類の電子化をテーマとして公開研究会を開催します。欧米では、証明書類の電子化が大きく進展しており、電子的な証明書類の取扱いを標準化するための「グローニンゲン宣言」が採択されています。オーストラリアでは、証明書類を学生、大学間で電子化するために、My eQualsというシステムが発足しました。米国、カナダでも証明書類の電子化が進むと同時に、複数の国で共同したシステム開発がすすんでいます。こうした新たな動きを日本に紹介し、課題を共有する取り組みとして、公開研究会を開催いたします。「グローニンゲン宣言」事務局長、My eQuals代表などから取組み経緯や最新情報をおききします。海外からの留学生の招致、高度人材の受入れをすすめるためにも、重要なテーマになりますので、是非ご参集ください。

<ゲスト>
Herman de Leeuw, Executive Director, Groningen Declaration Network
Andrew Trnacek, Chief Executive Officer, Higher Ed Services (My eQuals)
Michael Porter, Senior Strategist, World Education Service(WES)

【公開セミナー】(Webinarにより同時配信予定)
1月31日(木)公開研究会 18:30-20:00
東北大学東京分室(東京駅八重洲口よりすぐ。サピアタワー10階)
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/somu/bun/bun.html
入館には事前登録が必要なため、オンラインによる申し込みをおこなってください。

<申込は以下のサイトから>
申込はこちらから

2018年2月には、「アジア太平洋地域における高等教育の資格の認証にかかわるユネスコ地域協定(東京規約)」が発効したことを契機に、日本でも国際標準の資格認証体制の確立は喫緊の課題となっています。本公開セミナーでは、日本が多様な国から留学生や高度人材を受け入れていくうえで、どのようなシステムや認証体制が必要となるか、を検証します。

主催:東洋大学FCE科研チーム
科研費基盤研究B「外国学歴・資格認証における国際同等性の比較研究」(代表者:芦沢真五)
共催:一般社団法人 持続可能な国際教育推進のための研究コンソーシアム(RECSIE)
協力:東北大学

12月1日(土)公開セミナー「外国学修歴・資格認証(Foreign Credential Evaluation; FCE)と人材流動化−人口減少・定住外国人・日本語教育−」 開催報告

2018年12月1日(土)に行われた公開セミナー「外国学修歴・資格認証(Foreign Credential Evaluation; FCE)と人材流動化−人口減少・定住外国人・日本語教育−」には、学生を含む60名程度の会場参加者に加え、ウェビナーでの20名程度の参加登録がありました。折しも、国会で外国人材の受け入れにかかる改正出入国管理法(入管法)が審議されるなど、外国人労働者の受入れに関して人々の関心が高まるなかでの、時機を得たセミナー開催となりました。

December 12th 2018 “Invitation to ICC Global” -Research Network towards Intercultural Competence- By Dr. Darla Deardorff

Toyo University is hosting Dr. Darla Deardorff, a Fulbright Specialist, as an invited researcher under the support of the Fulbright Specialist Program. We are pleased to announce an inspiring seminar on intercultural competency research network on December 12th. This seminar can be participated through webinar.
『フルブライトスペシャリストプログラム』の採択を受け、国際教育の第一人者であるダーラ・ディアドルフ女史をフルブライト招聘研究員として下記のとおり東洋大学にお迎えしています。このたび、異文化コンピテンシーに関する世界的な研究ネットワーク、ICC Globalについて講演をしていただきます。

2018年12月1日 公開セミナー「外国学修歴・資格認証(FCE)と人材流動化-人口減少・定住外国人・日本語教育-」のご案内

この度、一般社団法人「持続可能な国際教育推進のための研究コンソーシアム」は、「外国学修歴・資格認証(FCE)と人材流動化-人口減少・定住外国人・日本語教育-」に関する公開セミナー(Webinar)を実施することになりましたので、ご案内いたします。