1月31日 (木)公開研究会 「グローニンゲン宣言と外国学修歴・資格認証(FCE)の電子化に向けた取り組み」開催報告 Report on the Public Research Seminar “The Groningen Declaration and Digitalization of Foreign Credential Evaluation (FCE)” held on Thurs. January 31, 2019

1月31日 (木)に行われた公開研究会 「グローニンゲン宣言と外国学修歴・資格認証(FCE)の電子化に向けた取り組み」には、約15名が会場にて参加し、21名がウェビナーを通じて参加しました。

2019年3月6日 国際共同セミナー:「アジアの高等教育とIPPM」(Dr. Jane Knight招聘)のご案内 March 6th, 2019 International joint seminar: “Higher Education in Asia and IPPM” (Inviting Dr. Jane Knight)

English description will follow.
近年、国境を越えた高等教育機関の取組み(THE)が活発化する中で、学生の移動(流動化)現象もますます多様化しつつあります。さらに注目すべき点は、教育機関や教育プログラムそのものが国際共同学位プログラム、国際的な共同授業、カリキュラムの国際化の流れの中で国境を越えて移動していることです。こうした動向はInternational Program & Provider Mobility (IPPM)と呼ばれ、高等教育の新たな潮流となっています。
このたび、IPPMの概念研究および国際教育研究の第一者であるJane Knight博士をお迎えして、IPPMの最新動向をテーマとする国際セミナーを開催いたします。また、文部科学省高等教育局の佐藤邦明氏、早稲田大学の黒田一雄教授、東京大学の北村友人准教授を交えたパネル・ディスカッションも実施いたします。是非ご参集ください。

2019年1月31日 18:30 公開研究会 (会場:東北大学東京分室) 「グローニンゲン宣言と外国学修歴・資格認証(FCE)の電子化に向けた取り組み」のご案内

このたび、外国で得られた資格・学歴にかかわる証明書類の電子化をテーマとして公開研究会を開催します。欧米では、証明書類の電子化が大きく進展しており、電子的な証明書類の取扱いを標準化するための「グローニンゲン宣言」が採択されています。オーストラリアでは、証明書類を学生、大学間で電子化するために、My eQualsというシステムが発足しました。米国、カナダでも証明書類の電子化が進むと同時に、複数の国で共同したシステム開発がすすんでいます。こうした新たな動きを日本に紹介し、課題を共有する取り組みとして、公開研究会を開催いたします。「グローニンゲン宣言」事務局長、My eQuals代表などから取組み経緯や最新情報をおききします。海外からの留学生の招致、高度人材の受入れをすすめるためにも、重要なテーマになりますので、是非ご参集ください。

<ゲスト>
Herman de Leeuw, Executive Director, Groningen Declaration Network
Andrew Trnacek, Chief Executive Officer, Higher Ed Services (My eQuals)
Michael Porter, Senior Strategist, World Education Service(WES)

【公開セミナー】(Webinarにより同時配信予定)
1月31日(木)公開研究会 18:30-20:00
東北大学東京分室(東京駅八重洲口よりすぐ。サピアタワー10階)
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/somu/bun/bun.html
入館には事前登録が必要なため、オンラインによる申し込みをおこなってください。

<申込は以下のサイトから>
申込はこちらから

2018年2月には、「アジア太平洋地域における高等教育の資格の認証にかかわるユネスコ地域協定(東京規約)」が発効したことを契機に、日本でも国際標準の資格認証体制の確立は喫緊の課題となっています。本公開セミナーでは、日本が多様な国から留学生や高度人材を受け入れていくうえで、どのようなシステムや認証体制が必要となるか、を検証します。

主催:東洋大学FCE科研チーム
科研費基盤研究B「外国学歴・資格認証における国際同等性の比較研究」(代表者:芦沢真五)
共催:一般社団法人 持続可能な国際教育推進のための研究コンソーシアム(RECSIE)
協力:東北大学

12月1日(土)公開セミナー「外国学修歴・資格認証(Foreign Credential Evaluation; FCE)と人材流動化−人口減少・定住外国人・日本語教育−」 開催報告

2018年12月1日(土)に行われた公開セミナー「外国学修歴・資格認証(Foreign Credential Evaluation; FCE)と人材流動化−人口減少・定住外国人・日本語教育−」には、学生を含む60名程度の会場参加者に加え、ウェビナーでの20名程度の参加登録がありました。折しも、国会で外国人材の受け入れにかかる改正出入国管理法(入管法)が審議されるなど、外国人労働者の受入れに関して人々の関心が高まるなかでの、時機を得たセミナー開催となりました。

December 12th 2018 “Invitation to ICC Global” -Research Network towards Intercultural Competence- By Dr. Darla Deardorff

Toyo University is hosting Dr. Darla Deardorff, a Fulbright Specialist, as an invited researcher under the support of the Fulbright Specialist Program. We are pleased to announce an inspiring seminar on intercultural competency research network on December 12th. This seminar can be participated through webinar.
『フルブライトスペシャリストプログラム』の採択を受け、国際教育の第一人者であるダーラ・ディアドルフ女史をフルブライト招聘研究員として下記のとおり東洋大学にお迎えしています。このたび、異文化コンピテンシーに関する世界的な研究ネットワーク、ICC Globalについて講演をしていただきます。

2018年12月1日 公開セミナー「外国学修歴・資格認証(FCE)と人材流動化-人口減少・定住外国人・日本語教育-」のご案内

この度、一般社団法人「持続可能な国際教育推進のための研究コンソーシアム」は、「外国学修歴・資格認証(FCE)と人材流動化-人口減少・定住外国人・日本語教育-」に関する公開セミナー(Webinar)を実施することになりましたので、ご案内いたします。

2018年9月5~7日に国際教育にかかわる教職員向け夏期研修を開催しました。

国際教育にかかわる教職員向け夏期研修参加者
国際教育にかかわる教職員向け夏期研修参加者

大学国際化、グローバル人材育成が日本の大学にとって喫緊の課題となる中、留学生リクルート、国際アドミッション、キャンパス環境とカリキュラムの国際化などが重要な取り組み課題となっています。2018年9月5日より7日まで、こうした国際業務を推進する立場の大学教員、職員の方々35名の参加を得て有意義な研修を実施することができました。

外国学修歴・資格認証(FCE)連続セミナー(2回目)を開催しました

去る12月7日にFCE連続セミナー第2回「日本におけるFCE発展の可能性をさぐる」が開催され、大学改革支援・学位授与機構(NIAD)の森利枝教授と一橋大学の太田浩教授の2名の講演が行われました。当日は学内・学外の大学教職員の方々13名が参加しました。セミナーでは参加者から活発な質問や意見が出され、充実したセミナーとなりました。また、本セミナーはWebinarを通じ、本学まで足を運ぶことができない方々にも配信され、25 名の方がオンラインで聴講しました。