国際教育夏季研究大会2019
大会テーマ「国際教育におけるプロフェッショナリズムを考える」

日時 2019年8月26日(月)・27日(火)・28日(水)

場所 南山大学 (〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18)

 

1. はじめに

近年、大学国際化、グローバル人材育成、留学生リクルーティングに関連する業務が拡大する中、国際アドミッション、キャンパス環境の国際化、カリキュラムの国際化、海外留学の成果分析などへの対応の遅れが指摘されています。また、こうした業務を推進する教員のFD、職員の育成・トレーニング(SD)も喫緊の課題です。
私たちRECSIE(一般社団法人 持続可能な国際教育推進のための研究コンソーシアム)は、昨年、大学国際化を支える教職員のための研修を開始しました、2回目となる今年は、AIEA事務局長のDarla Deardorffさんをゲストに迎える他、国内・海外からの参加者を募って実施します。各種ワークショップ、セッションを通じ、国際教育におけるプロフェッショナルとはどうあるべきかについて意見交換します。また、本大会を通じて、大学の垣根を超えた人的ネットワークが形成されることも目標としております。

本研究大会では、特定のテーマについて知識やノウハウについて学ぶだけでなく、実践的な課題を提示してインターラクティブに学びあう形式で協働学習をすすめます。

<分科会セミナー>
初日の分科会はⅠとⅡの二つに分かれます。どちらかを選んでください。

<ワークショップ:1テーマにつき6時間>
異文化理解、留学生リクルートなどのワークショップが用意されています。参加者は4つのテーマの中から1つを選んでいただきます(最大2つまで受講することができます)。

ワークショップ概要ページへ

<セッション>1テーマにつき90分または180分
多様なテーマについて、90分のセッションが用意されています(180分のセッションも1件あります)。参加者は申込時に興味のあるテーマ(4つ程度)を選んでいただきます。

セッション概要ページへ

 

2. 日程

2019年8月26日(月) ・27日 (火) ・28日 (水)
初日(26日)は午後1時から開始。27日と28日は9時から終日実施します。原則として、3日間のすべてもプログラムに参加していただきます。

 

3. 研究大会スケジュール

 

第1日 (8月26日) 同時通訳付

時間 R49教室
12:30-13:00 受付
13:00-13:30 開会あいさつ・全体会合・来賓 (文部科学省) あいさつ
13:30-14:15 基調講演 Research to Practice: Using Research to Further International Education
Darla DEARDORFF  (AIEA事務局長/米国・デューク大学)
14:15-15:30 分科会セミナーI: COILワークショップ
池田佳子 (関西大学 グローバル教育イノベーション推進機構 (IIGE) 副機構長)
分科会セミナーII: 国際教育交流におけるコンソーシアムの役割
芦沢真五 (東洋大学国際学部 教授)
15:30-16:00 休憩
16:00-17:30 パネル①「国際教育におけるプロフェッショナリズム」
海外の専門機関からの招へいゲストと日本の国際教育関係者が、国際教育における専門性と職能開発の在り方について意見交換します。
Darla DEARDORFF (AIEA事務局長/米国・デューク大学)
-パネリスト-
太田浩 (一橋大学全学共通教育センター 教授)
澤谷敏行 (元関西学院大学国際連携機構事務部長)
堀江未来 (立命館大学 国際教育推進機構 教授)
アンジー・リー(漢陽大学校)
18:00- 夕食・情報交換会  (南山大学内カフェテリア)

第2日 (8月27日)

時間 Room 1 Room 2 Room 3 Room 4
9:00-12:00
(3時間)
Workshop A (前半)
カリキュラムの国際化と国際共修について実践しながら学ぶ
担当:
末松和子 (東北大)
北出慶子 (立命館大)
米澤由香子 (東北大)
水松巳奈 (東北大)
詳細
Workshop B (前半)
EMI (English as Medium of Instruction) Training for COIL 
担当:
池田佳子(関西大)
ドン・バイサウス(関西大)
詳細
Session ①  <使用言語:日本語>
国際化は誰のために、何のために進めるのか?―国際化評価指標から考える―
担当:渡部由紀 (東北大) /太田浩 (一橋大)詳細
Session ②  <使用言語:英語>
Career Readiness and Global Internships
Developing strong professional and leadership skills
担当:Federico LING/ Jung Ran LIM /Guadalupe CRUZ (Government of the State of Guanajuato in Mexico) 
詳細
Session ③  <使用言語:英語>
Ensuring Diversity: Best Practices of Education Abroad Consortia
担当:John LUCAS (ISEP)/ Shingo ASHIZAWA (Toyo U.)/Angie LEE (Hanyang U.)
詳細
Session ④ <使用言語:日本語>
大学とパートナー団体との“外部連携”の可能性について
担当:高橋清隆 (東洋大) /藤本実千代 (SAF) /平出暁美 (CIEE)/渥美修一郎(アチーブゴール)
詳細
Session ⑤  <使用言語:日本語>
国際寮の拡充に向けた協働体制づくり その可能性とチャレンジ
阿部仁 (一橋大) /植松希世子 (横浜国立大)
詳細
Session ⑥  <使用言語:日本語>
オンラインと対面を融合させたハイブリッド型国際教育交流~NU-COILの取り組み~
藤掛千絵 (南山大) /西尾知恵 (ノースジョージア大) /トーマス・ビーリ (南山大)/山口敬和(南山大)
詳細
Session   <使用言語:日本語>
TOEFL iBT®とIELTSの受験アドバイスについて -語学要件をクリアさせるための取り組み事例-
担当:村山かなえ (立命館大) /平慶彦 (公益財団法人 日本英語検定協会)
詳細
Session ⑧  <使用言語:日本語>
留学プログラムの学習効果測定 – BEVI-jを用いた留学プログラムの質保証・PDCA –
担当:西谷元(広島大)/クレッグ・シーリー(ジェームスマディソン大)
詳細
Session ⑨  <使用言語:英語>
The Changing Paradigm of International Education Outcomes Assessment
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
Session ⑩  <使用言語:英語>
*このセッションは180分です。
Tools for developing intercultural competence
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
12:00-12:50

昼食

12:50-14:00 パネル②「協定校開拓の現場―過去・現在・未来―」

日本の大学にとって海外のパートナーを開拓し、良い関係を維持していくことは、非常に重要です。協定校の開発と関係維持の秘訣や難しさなど、経験豊富なプロが対話形式で語ります。

-パネリスト-
山本甫  元関西外国語大学理事・国際交流部長・教授 (在職時の役職)
小幡浩司 福井大学 国際地域学部副学部長 教授(元国際教養大学 国際センター長)
坂本友香 東北大学 高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター 特任准教授
-モデレーター-
星野晶成 名古屋大学 国際教育交流センター 講師
パネル②の概要(PDF)

14:00-17:00
(3時間)
Workshop A (後半)
カリキュラムの国際化と国際共修 について実践しながら学ぶ
担当:
末松和子 (東北大)
北出慶子 (立命館大)
米澤由香子 (東北大)
水松巳奈 (東北大)
Workshop B (後半)
EMI (English as Medium of Instruction) Training for COIL
担当:
池田佳子(関西大)
ドン・バイサウス(関西大)
Session ①  <使用言語:日本語>
国際化は誰のために、何のために進めるのか?―国際化評価指標から考える―
担当:渡部由紀 (東北大) /太田浩 (一橋大)詳細
Session ②  <使用言語:英語>
Career Readiness and Global Internships
Developing strong professional and leadership skills
担当:Federico LING/ Jung Ran LIM /Guadalupe CRUZ (Government of the State of Guanajuato in Mexico) 
詳細
Session ③  <使用言語:英語>
Ensuring Diversity: Best Practices of Education Abroad Consortia
担当:John LUCAS (ISEP)/ Shingo ASHIZAWA (Toyo U.)/Angie LEE (Hanyang U.)
詳細
Session ④ <使用言語:日本語>
大学とパートナー団体との“外部連携”の可能性について
担当:高橋清隆 (東洋大) /藤本実千代 (SAF) /平出暁美 (CIEE)/渥美修一郎(アチーブゴール)
詳細
Session ⑤  <使用言語:日本語>
国際寮の拡充に向けた協働体制づくり その可能性とチャレンジ
阿部仁 (一橋大) /植松希世子 (横浜国立大)
詳細
Session ⑥  <使用言語:日本語>
オンラインと対面を融合させたハイブリッド型国際教育交流~NU-COILの取り組み~
藤掛千絵 (南山大) /西尾知恵 (ノースジョージア大) /トーマス・ビーリ (南山大)/山口敬和(南山大)
詳細
Session   <使用言語:日本語>
TOEFL iBT®とIELTSの受験アドバイスについて -語学要件をクリアさせるための取り組み事例-
担当:村山かなえ (立命館大) /平慶彦 (公益財団法人 日本英語検定協会)
詳細
Session ⑧  <使用言語:日本語>
留学プログラムの学習効果測定 – BEVI-jを用いた留学プログラムの質保証・PDCA –
担当:西谷元(広島大)/クレッグ・シーリー(ジェームスマディソン大)
詳細
Session ⑨  <使用言語:英語>
The Changing Paradigm of International Education Outcomes Assessment
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
Session ⑩  <使用言語:英語>
*このセッションは180分です。
Tools for developing intercultural competence
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
17:00-18:00 全体会合
18:30 夕食・交流会(交流会は任意参加)
地元の大学関係者が選んだ、名古屋ならではのお店で、楽しく交流。

第3日 (8月28日)

時間 Room 1 Room 2 Room 3 Room 4
9:00-12:00
(3時間)
Workshop C (前半)
異文化体験を通した学びの場作り
―海外留学プログラミング―
担当:
堀江未来 (立命館大)
星野晶成(名古屋大)
川平英里(立教大)
詳細
Workshop D (前半)
外国人留学生募集戦略と大学入学資格評価
担当:
白石勝己 (アジア学生文化協会)
赤松茂利 (早稲田大)
近藤祐一 (立命館アジア太平洋大)
詳細
Session ①  <使用言語:日本語>
国際化は誰のために、何のために進めるのか?―国際化評価指標から考える―
担当:渡部由紀 (東北大) /太田浩 (一橋大)詳細
Session ②  <使用言語:英語>
Career Readiness and Global Internships
Developing strong professional and leadership skills
担当:Federico LING/ Jung Ran LIM /Guadalupe CRUZ (Government of the State of Guanajuato in Mexico) 
詳細
Session ③  <使用言語:英語>
Ensuring Diversity: Best Practices of Education Abroad Consortia
担当:John LUCAS (ISEP)/ Shingo ASHIZAWA (Toyo U.)/Angie LEE (Hanyang U.)
詳細
Session ④ <使用言語:日本語>
大学とパートナー団体との“外部連携”の可能性について
担当:高橋清隆 (東洋大) /藤本実千代 (SAF) /平出暁美 (CIEE)/渥美修一郎(アチーブゴール)
詳細
Session ⑤  <使用言語:日本語>
国際寮の拡充に向けた協働体制づくり その可能性とチャレンジ
阿部仁 (一橋大) /植松希世子 (横浜国立大)
詳細
Session ⑥  <使用言語:日本語>
オンラインと対面を融合させたハイブリッド型国際教育交流~NU-COILの取り組み~
藤掛千絵 (南山大) /西尾知恵 (ノースジョージア大) /トーマス・ビーリ (南山大)/山口敬和(南山大)
詳細
Session   <使用言語:日本語>
TOEFL iBT®とIELTSの受験アドバイスについて -語学要件をクリアさせるための取り組み事例-
担当:村山かなえ (立命館大) /平慶彦 (公益財団法人 日本英語検定協会)
詳細
Session ⑧  <使用言語:日本語>
留学プログラムの学習効果測定 – BEVI-jを用いた留学プログラムの質保証・PDCA –
担当:西谷元(広島大)/クレッグ・シーリー(ジェームスマディソン大)
詳細
Session ⑨  <使用言語:英語>
The Changing Paradigm of International Education Outcomes Assessment
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
Session ⑩  <使用言語:英語>
*このセッションは180分です。
Tools for developing intercultural competence
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
12:00-13:00

昼食

13:00-16:00

(3時間)

Workshop C
異文化体験を通した学びの場作り
―海外留学プログラミング―
担当:
堀江未来 (立命館大)
星野晶成(名古屋大)
川平英里(立教大)
Workshop D
外国人留学生募集戦略と大学入学資格評価
担当:
白石勝己 (アジア学生文化協会)
赤松茂利 (早稲田大)
近藤祐一 (立命館アジア太平洋大)
Session ①  <使用言語:日本語>
国際化は誰のために、何のために進めるのか?―国際化評価指標から考える―
担当:渡部由紀 (東北大) /太田浩 (一橋大)詳細
Session ②  <使用言語:英語>
Career Readiness and Global Internships
Developing strong professional and leadership skills
担当:Federico LING/ Jung Ran LIM /Guadalupe CRUZ (Government of the State of Guanajuato in Mexico) 
詳細
Session ③  <使用言語:英語>
Ensuring Diversity: Best Practices of Education Abroad Consortia
担当:John LUCAS (ISEP)/ Shingo ASHIZAWA (Toyo U.)/Angie LEE (Hanyang U.)
詳細
Session ④ <使用言語:日本語>
大学とパートナー団体との“外部連携”の可能性について
担当:高橋清隆 (東洋大) /藤本実千代 (SAF) /平出暁美 (CIEE)/渥美修一郎(アチーブゴール)
詳細
Session ⑤  <使用言語:日本語>
国際寮の拡充に向けた協働体制づくり その可能性とチャレンジ
阿部仁 (一橋大) /植松希世子 (横浜国立大)
詳細
Session ⑥  <使用言語:日本語>
オンラインと対面を融合させたハイブリッド型国際教育交流~NU-COILの取り組み~
藤掛千絵 (南山大) /西尾知恵 (ノースジョージア大) /トーマス・ビーリ (南山大)/山口敬和(南山大)
詳細
Session   <使用言語:日本語>
TOEFL iBT®とIELTSの受験アドバイスについて -語学要件をクリアさせるための取り組み事例-
担当:村山かなえ (立命館大) /平慶彦 (公益財団法人 日本英語検定協会)
詳細
Session ⑧  <使用言語:日本語>
留学プログラムの学習効果測定 – BEVI-jを用いた留学プログラムの質保証・PDCA –
担当:西谷元(広島大)/クレッグ・シーリー(ジェームスマディソン大)
詳細
Session ⑨  <使用言語:英語>
The Changing Paradigm of International Education Outcomes Assessment
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
Session ⑩  <使用言語:英語>
*このセッションは180分です。
Tools for developing intercultural competence
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
16:00-17:00 全体会合・閉会

 

第1日 (8月26日) 同時通訳付

第1日目は R49教室

12:30-13:00
受付
13:00-13:30
開会あいさつ・全体会合・来賓 (文部科学省) あいさつ
13:30-14:15
基調講演Research to Practice: Using Research to Further International Education“
Darla DEARDORFF(AIEA事務局長/米国・デューク大学)
14:15-15:30
分科会セミナーI:COILワークショップ
池田佳子 (関西大学 グローバル教育イノベーション推進機構 (IIGE) 副機構長)
分科会セミナーII: 国際教育交流におけるコンソーシアムの役割
芦沢真五 (東洋大学国際学部 教授)
15:30-16:00
休憩
16:00-17:30
パネル ①「国際教育におけるプロフェッショナリズム」
海外の専門機関からの招へいゲストと日本の国際教育関係者が、国際教育における専門性と職能開発の在り方について意見交換します。
Darla DEARDORFF (AIEA事務局長/米国・デューク大学)
-パネリスト-
太田浩 (一橋大学全学共通教育センター 教授)
澤谷敏行 (元関西学院大学国際連携機構事務部長)
堀江未来 (立命館大学 国際教育推進機構 教授)
アンジー・リー(漢陽大学校)
18:00-
夕食・情報交換会(南山大学内カフェテリア)

第2日 (8月27日)

9:00-12:00(3時間)
Room1 Workshop A (前半)
カリキュラムの国際化と国際共修について実践しながら学ぶ
担当:末松和子 (東北大)/北出慶子 (立命館大)/米澤由香子 (東北大)/水松巳奈 (東北大)
Room2 Workshop B (前半)
EMI (English as Medium of Instruction) Training for COIL
担当:池田佳子(関西大)/ドン・バイサウス(関西大)
Room3 Session ①  <使用言語:日本語>
国際化は誰のために、何のために進めるのか?―国際化評価指標から考える―
担当:渡部由紀 (東北大) /太田浩 (一橋大)詳細
Session ②  <使用言語:英語>
Career Readiness and Global Internships
Developing strong professional and leadership skills
担当:Federico LING/ Jung Ran LIM /Guadalupe CRUZ (Government of the State of Guanajuato in Mexico) 
詳細
Session ③  <使用言語:英語>
Ensuring Diversity: Best Practices of Education Abroad Consortia
担当:John LUCAS (ISEP)/ Shingo ASHIZAWA (Toyo U.)/Angie LEE (Hanyang U.)
詳細
Session ④ <使用言語:日本語>
大学とパートナー団体との“外部連携”の可能性について
担当:高橋清隆 (東洋大) /藤本実千代 (SAF) /平出暁美 (CIEE)/渥美修一郎(アチーブゴール)
詳細
Session ⑤  <使用言語:日本語>
国際寮の拡充に向けた協働体制づくり その可能性とチャレンジ
阿部仁 (一橋大) /植松希世子 (横浜国立大)
詳細
Session ⑥  <使用言語:日本語>
オンラインと対面を融合させたハイブリッド型国際教育交流~NU-COILの取り組み~
藤掛千絵 (南山大) /西尾知恵 (ノースジョージア大) /トーマス・ビーリ (南山大)/山口敬和(南山大)
詳細
Session   <使用言語:日本語>
TOEFL iBT®とIELTSの受験アドバイスについて -語学要件をクリアさせるための取り組み事例-
担当:村山かなえ (立命館大) /平慶彦 (公益財団法人 日本英語検定協会)
詳細
Session ⑧  <使用言語:日本語>
留学プログラムの学習効果測定 – BEVI-jを用いた留学プログラムの質保証・PDCA –
担当:西谷元(広島大)/クレッグ・シーリー(ジェームスマディソン大)
詳細
Session ⑨  <使用言語:英語>
The Changing Paradigm of International Education Outcomes Assessment
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
Session ⑩  <使用言語:英語>
*このセッションは180分です。
Tools for developing intercultural competence
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
Room4
12:00-12:50

昼食

12:50-14:00
パネル ②「協定校開拓の現場―過去・現在・未来―」

日本の大学にとって海外のパートナーを開拓し、良い関係を維持していくことは、非常に重要です。協定校の開発と関係維持の秘訣や難しさなど、経験豊富なプロが対話形式で語ります。
-パネリスト-
山本甫  元関西外国語大学理事・国際交流部長・教授 (在職時の役職)
小幡浩司 福井大学 国際地域学部副学部長 教授(元国際教養大学 国際センター長)
坂本友香 東北大学 グローバルラーニングセンター 特任准教授
-モデレーター-
星野晶成 名古屋大学 国際教育交流センター 講師
パネル②の概要(PDF)

14:00-17:00(3時間)
Room1 Workshop (後半)
カリキュラムの国際化と国際共修について実践しながら学ぶ
担当:末松和子 (東北大)/北出慶子 (立命館大)/米澤由香子 (東北大)/水松巳奈 (東北大)
詳細
Room2 Workshop B (後半)
EMI (English as Medium of Instruction) Training for COIL
担当:池田佳子(関西大)/ドン・バイサウス(関西大)
詳細
Room3 Session ①  <使用言語:日本語>
国際化は誰のために、何のために進めるのか?―国際化評価指標から考える―
担当:渡部由紀 (東北大) /太田浩 (一橋大)詳細
Session ②  <使用言語:英語>
Career Readiness and Global Internships
Developing strong professional and leadership skills
担当:Federico LING/ Jung Ran LIM /Guadalupe CRUZ (Government of the State of Guanajuato in Mexico) 
詳細
Session ③  <使用言語:英語>
Ensuring Diversity: Best Practices of Education Abroad Consortia
担当:John LUCAS (ISEP)/ Shingo ASHIZAWA (Toyo U.)/Angie LEE (Hanyang U.)
詳細
Session ④ <使用言語:日本語>
大学とパートナー団体との“外部連携”の可能性について
担当:高橋清隆 (東洋大) /藤本実千代 (SAF) /平出暁美 (CIEE)/渥美修一郎(アチーブゴール)
詳細
Session ⑤  <使用言語:日本語>
国際寮の拡充に向けた協働体制づくり その可能性とチャレンジ
阿部仁 (一橋大) /植松希世子 (横浜国立大)
詳細
Session ⑥  <使用言語:日本語>
オンラインと対面を融合させたハイブリッド型国際教育交流~NU-COILの取り組み~
藤掛千絵 (南山大) /西尾知恵 (ノースジョージア大) /トーマス・ビーリ (南山大)/山口敬和(南山大)
詳細
Session   <使用言語:日本語>
TOEFL iBT®とIELTSの受験アドバイスについて -語学要件をクリアさせるための取り組み事例-
担当:村山かなえ (立命館大) /平慶彦 (公益財団法人 日本英語検定協会)
詳細
Session ⑧  <使用言語:日本語>
留学プログラムの学習効果測定 – BEVI-jを用いた留学プログラムの質保証・PDCA –
担当:西谷元(広島大)/クレッグ・シーリー(ジェームスマディソン大)
詳細
Session ⑨  <使用言語:英語>
The Changing Paradigm of International Education Outcomes Assessment
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
Session ⑩  <使用言語:英語>
*このセッションは180分です。
Tools for developing intercultural competence
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
Room4
17:00-18:00
全体会合
18:30 夕食
交流会(任意)
地元の大学関係者が選んだ、名古屋ならではのお店で、楽しく交流。

第3日 (8月28日)

9:00-12:00(3時間)
Room1 Workshop C (前半)
異文化体験を通した学びの場作り―海外留学プログラミング―
担当:堀江未来 (立命館大) /星野晶成(名古屋大) /川平英里(立教大)
詳細
Room2 Workshop D (前半)
外国人留学生募集戦略と大学入学資格評価
担当:白石勝己 (アジア学生文化協会) /赤松茂利 (早稲田大) /近藤祐一 (立命館アジア太平洋大)
詳細
Room3 Session ①  <使用言語:日本語>
国際化は誰のために、何のために進めるのか?―国際化評価指標から考える―
担当:渡部由紀 (東北大) /太田浩 (一橋大)詳細
Session ②  <使用言語:英語>
Career Readiness and Global Internships
Developing strong professional and leadership skills
担当:Federico LING/ Jung Ran LIM /Guadalupe CRUZ (Government of the State of Guanajuato in Mexico) 
詳細
Session ③  <使用言語:英語>
Ensuring Diversity: Best Practices of Education Abroad Consortia
担当:John LUCAS (ISEP)/ Shingo ASHIZAWA (Toyo U.)/Angie LEE (Hanyang U.)
詳細
Session ④ <使用言語:日本語>
大学とパートナー団体との“外部連携”の可能性について
担当:高橋清隆 (東洋大) /藤本実千代 (SAF) /平出暁美 (CIEE)/渥美修一郎(アチーブゴール)
詳細
Session ⑤  <使用言語:日本語>
国際寮の拡充に向けた協働体制づくり その可能性とチャレンジ
阿部仁 (一橋大) /植松希世子 (横浜国立大)
詳細
Session ⑥  <使用言語:日本語>
オンラインと対面を融合させたハイブリッド型国際教育交流~NU-COILの取り組み~
藤掛千絵 (南山大) /西尾知恵 (ノースジョージア大) /トーマス・ビーリ (南山大)/山口敬和(南山大)
詳細
Session   <使用言語:日本語>
TOEFL iBT®とIELTSの受験アドバイスについて -語学要件をクリアさせるための取り組み事例-
担当:村山かなえ (立命館大) /平慶彦 (公益財団法人 日本英語検定協会)
詳細
Session ⑧  <使用言語:日本語>
留学プログラムの学習効果測定 – BEVI-jを用いた留学プログラムの質保証・PDCA –
担当:西谷元(広島大)/クレッグ・シーリー(ジェームスマディソン大)
詳細
Session ⑨  <使用言語:英語>
The Changing Paradigm of International Education Outcomes Assessment
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
Session ⑩  <使用言語:英語>
*このセッションは180分です。
Tools for developing intercultural competence
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
Room4
12:00-13:00

昼食

13:00-16:00(3時間)
Room1 Workshop C (後半)
異文化体験を通した学びの場作り―海外留学プログラミング―
担当:堀江未来 (立命館大) /星野晶成(名古屋大) /川平英里(立教大)
Room2 Workshop D (後半)
外国人留学生募集戦略と大学入学資格評価
担当:白石勝己 (アジア学生文化協会) /赤松茂利 (早稲田大) /近藤祐一 (立命館アジア太平洋大)
Room3 Session ①  <使用言語:日本語>
国際化は誰のために、何のために進めるのか?―国際化評価指標から考える―
担当:渡部由紀 (東北大) /太田浩 (一橋大)詳細
Session ②  <使用言語:英語>
Career Readiness and Global Internships
Developing strong professional and leadership skills
担当:Federico LING/ Jung Ran LIM /Guadalupe CRUZ (Government of the State of Guanajuato in Mexico) 
詳細
Session ③  <使用言語:英語>
Ensuring Diversity: Best Practices of Education Abroad Consortia
担当:John LUCAS (ISEP)/ Shingo ASHIZAWA (Toyo U.)/Angie LEE (Hanyang U.)
詳細
Session ④ <使用言語:日本語>
大学とパートナー団体との“外部連携”の可能性について
担当:高橋清隆 (東洋大) /藤本実千代 (SAF) /平出暁美 (CIEE)/渥美修一郎(アチーブゴール)
詳細
Session ⑤  <使用言語:日本語>
国際寮の拡充に向けた協働体制づくり その可能性とチャレンジ
阿部仁 (一橋大) /植松希世子 (横浜国立大)
詳細
Session ⑥  <使用言語:日本語>
オンラインと対面を融合させたハイブリッド型国際教育交流~NU-COILの取り組み~
藤掛千絵 (南山大) /西尾知恵 (ノースジョージア大) /トーマス・ビーリ (南山大)/山口敬和(南山大)
詳細
Session   <使用言語:日本語>
TOEFL iBT®とIELTSの受験アドバイスについて -語学要件をクリアさせるための取り組み事例-
担当:村山かなえ (立命館大) /平慶彦 (公益財団法人 日本英語検定協会)
詳細
Session ⑧  <使用言語:日本語>
留学プログラムの学習効果測定 – BEVI-jを用いた留学プログラムの質保証・PDCA –
担当:西谷元(広島大)/クレッグ・シーリー(ジェームスマディソン大)
詳細
Session ⑨  <使用言語:英語>
The Changing Paradigm of International Education Outcomes Assessment
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
Session ⑩  <使用言語:英語>
*このセッションは180分です。
Tools for developing intercultural competence
担当: Darla DEARDORFF (AIEA/ Duke U.)
詳細
Room4
16:00-17:00
全体会合・閉会

注意:

  • タイトルの同じ個別セッションは、両日とも内容は同じです。
  • 個別セッションの開催スケジュールは大きく変更される可能性がありますので予めご了承ください。

 

4. 参加に関して

1.募集人数 :100名

2.参加費:研修参加費 32,000円

学生 20,000円 (フルタイムの勤務先のある方は対象外になります。)

*協力・後援機関の個人会員は27,000円

27日もしくは28日のいずれかのみに参加の方 18,000円(定員を大幅にオーバーした場合は、全日程参加できる方を優先する可能性があります)

 

<その他>

  • 26日のみに参加される場合、参加費は無料になります。
  • 別途、昼食代金(27日と28日で各500円)、26日夜の情報交換会費(4,000円)が必要となります。
  • 27日夜の交流会(参加任意)は会費制 (4,000円程度)を予定しています。

 

5. 申し込み方法

一般社団法人 持続可能な国際教育推進のための研究コンソーシアム」のウェブサイト (下記ボタン )よりお申し込みください。
申込み方法についてはこちらをご確認ください。–>申込みの手順

正式申込みはこちら

 

 

6. 申し込み期間

2019年6月10日(月)~7月26日(金)

 

7. 注意事項

  • 申込にあたっては、スケジュールを確認の上、分科会セミナーを1つ、ワークショップを1つ (最大で2つ) を選んでください。また、セッションについてもワークショップと重ならないように選択してください。セッションについては4つまで選ぶことができます。
  • こちらに記載された内容に基づいて本研究大会は運営されますが、予見しえないアクシデントや講師の都合などにより、内容の一部が変更されることがありえますので、ご承知おきください。

 

8. 会場へのアクセス方法

南山大学(〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18)

地下鉄名城線「八事日赤」駅または「名古屋大学」駅より徒歩約8分
地下鉄鶴舞線「いりなか」駅1番出口より徒歩約15分

<賛同人>

竹村 牧男 東洋大学学長
濱名 篤 関西国際大学学長
ブルース・ストロナク テンプル大学ジャパンキャンパス学長
北村 友人 東京大学大学院教育学研究科准教授
渡邉 誠 千葉大学理事 (教育・国際)
黒田 一雄 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授
グレゴリー・プール 同志社大学副学長

<呼びかけ人>

星野 昌裕 南山大学副学長 (国際担当)
堀江 未来 立命館大学 国際教育推進機構 教授
佐藤 智之 立命館アジア太平洋大学 入学部 (International)
横田 雅弘 明治大学国際日本学部 教授
筆内 美砂 立命館大学 国際教育推進機構 国際教育担当嘱託講師

<実行委員>

芦沢 真五 東洋大学国際学部 教授
太田 浩 一橋大学全学共通教育センター 教授
阿部 仁 一橋大学国際教育交流センター センター長
白石 勝己 公益財団法人アジア学生文化協会 理事長
末松 和子 東北大学総長特別補佐(国際交流担当)高度教養教育・学生支援機構 教授
米澤 由香子 東北大学  国際連携推進機構 准教授
近藤 祐一 立命館アジア太平洋大学 入学部長
池田 佳子 関西大学 国際部 教授/国際教育副センター長
水松 巳奈 東北大学 高度教養教育・学生支援機構  助教
大澤 優隆 南山大学 国際センター事務室 国際戦略係長
加藤 真理子 南山大学 国際センター事務室
松崎 久美 愛知県立大学 学務部学生支援課国際交流室 主査
川平 英里 立教大学 グローバル教育センター 教育研究コーディネーター
赤松 茂利 早稲田大学 国際教養学部 入試係主任
星野 晶成 名古屋大学 国際機構 国際教育交流センター 講師
新見 有紀子 東北大学 高度教養教育・学生支援機構 講師
南里 敬三 大分大学国際教育推進センター教授
難波 尚子 大阪学院大学 国際センター

主催:一般社団法人 持続可能な国際教育推進のための研究コンソーシアム (RECSIE)
共催:南山大学・東洋大学・関西大学IIGE (Institute for Innovative Global Education)
後援:UMAP国際事務局
特定非営利活動法人JAFSA (国際教育交流協議会)
一般社団法人 大学行政管理学会
NPO法人学校経理研究会
大学マネジメント研究会
協力:留学生教育学会 (JAISE)
BRIDGE Institute
科学研究費助成事業「国際教育プログラムの開発・普及・評価サイクルの構築:高大連携による学びの実質化」(研究課題:17H02688)
協賛:株式会社 JTB・株式会社 朝日ネット・Flywire合同会社・株式会社アチーブゴール
賛助:公益財団法人 日本英語検定協会
一般社団法人 CIEE国際教育交換協議会
SAFスタディ・アブロード・ファウンデーション
留学安心信託株式会社