能登ゼミ

髙橋研究室では毎年、石川県能登半島で調査・研究を行う能登ゼミを開催しています。

2012年から始まり、今年で8年目を迎えました。

また、4人が能登へ就職し、現在も能登で生活しています。

(2015、2017、2018年の能登ゼミ集合写真)

 

<現在能登ゼミで行っていること>

①里山保全活動

志賀町にある森林の保全、活用を行っています。

「大学の森」として2014年から毎年学生が保全活動に参加しています。

(写真は「ぶなの森」高峰博保さん撮影)

 

②祭り参加

若者が少なくなった地域で祭りのお手伝いをしています。

2015年から毎年たくさんの学生が参加して地域の方と交流しています。

(写真は「ぶなの森」高峰博保さん撮影)

 

③研究・調査

能登の各地にわかれて、それぞれテーマを決めて調査しています。

鵜野屋地域では能登の地域性について、珠洲市では年中行事としてのお祭りについて調査を進めています。

2012年から現地で調査、現地の方に発表をしております。

(写真は「ぶなの森」高峰博保さん撮影)

 

 

 

<能登ゼミの歴史>
2012年

最初の能登ゼミにて門前、珠洲市、能登町、志賀町、穴水市を訪れる。
中島のお熊甲祭り(七尾市の祭り)にも参加。

2013年

2回目の能登ゼミを行う。この年で初めて鵜野屋の森(大学の森)を訪れる。

2014年

大学の森で保全活動を行う。また、地域住民の方々や能登に就職した能登ゼミ卒業生も交えて意見交換会を行う。

2015年

門前、珠洲市、志賀町、能登町に分かれて活動。

珠洲市の飯田高校の高校生とも共同作業を行う。

2015年の活動はこちらをチェック!

2016年

志賀町、能登町、珠洲市に分かれて調査。

各地域でUターン・Iターンした方を中心にインタビューを実施。

2016年の活動はこちらをチェック!

2017年

共通テーマである「資源の再評価・再発見」を軸に、鵜野屋、珠洲市、輪島市に分かれて調査。

「奥能登芸術祭」や、古民家活用をしている方へのインタビューなどを行う。

2017年の活動はこちらをチェック!

2018年

この年も「地域資源の再評価・再発見」を共通テーマとして調査を行った。

稲刈りの手伝いや、聞きとり調査を実施。地域の方を交えて意見交換会も。

2018年の活動はこちらをチェック!